センチメンタル同盟の新着ブログ記事
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「「くうき」が僕らを飲みこむ前に 」
昨日、ブログに書いたこの本は、 子どもが読んでも とてもわかりやすい。 小中学校の課題図書にしてほしいくらいだ。 こういうことこそ、学校で教えてほしい。 空気を読んでばかりいると こんなことになる。 ホントはみんな、嫌だったのに 黙ってたせいで 空気の読み方を間違えたせいで 進む方向を誤ってしまっ... 続きをみる
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脱サイレントマジョリティ
一人の兵士が仰向けに横たわる。 「まさか こんなふうに 死ぬなんて」 兵士になりたいと思ったことも 「戦争反対!」と叫んだこともない、 どこにでもいる、普通の人が つぶやくのだ。 「まさか こんなふうに 死ぬなんて」 この本は問う。 これが 「きみの 未来だとしたら?」 ごく普通に生きている、 き... 続きをみる
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幽霊ちゃんは主張する
「ぼくじゃなーい」 「私じゃなーい」 幽霊ちゃんは主張する。 自分で使ったおもちゃは自分で片付ける! と、ものすごーくあたりまえなことを 言ってるつもりなんだけど。 彼らは力説するのだ。 自分は関係ない、他の子が使った、と。 あ〜、はい、はい。 それ言ってる間に片付けられるからね。 片付けることに... 続きをみる
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カーマインローション
私の中で、澱のように沈んでいる何かが 時折ふと、カーマインローションみたいに 大きく振られて、あっという間ににごる。 義兄と久しぶりに会ったことで 私の中で、まだ沈みきらない何かが あれこれと思い出される。 「過去にさかのぼって怒るな」 という、夫の声が 聞こえてきそうだ。 義父母が遠くに住んでい... 続きをみる
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「心を何にたとえよう」
義兄と話をしたとき 義父の遺したお金の話になった。 義父母は、元々住んでいた家を売却して 夫が買った家に引っ越して来たのだから ある程度の金額が残っていたはずだ、と。 そう、それが私も謎だった。 義父が亡くなった後、 義父の通帳を見る機会があったが 残高はわずかなものだった。 義父は昔、軍人だった... 続きをみる
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「どうしてこんなに悲しいんだろう」
私がもし男で、自分の妻が 毎晩、 350ml缶のビールを5本空けたら それを良し、とできるだろうか? 昨日、義兄と会った。25年ぶりくらいだ。 遠くにある、義父が遺した土地の相続問題を 相談するためである。 結論から言えば、双方が「いらない」という 答を持ってきていた。 双方の息子たちが「いらない... 続きをみる
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「たとえばぼくが死んだら」
先週、自分の健康診断に行ったとき 待ち時間を考慮して、 本棚から本を1冊、バッグに入れた。 コロナに罹って以来のその医院は 予想に反して空いていたのだが、 やはり、それなりに待つことになる。 バッグから本を取り出し、読み始めると 私は、自分の粗忽な本選びにハッとした。 本のタイトルは 「医者に殺さ... 続きをみる
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「それでも犬は、あなたといられてうれしかった。」
朝、新聞を読んでいると 広告欄にあった、こんな本のタイトルが 目に飛び込んできた。 いけない、いけない。 こんなタイトルだけで、もう泣けてくる。 愛しい家族との別れは 必ずやって来る。 きっと 今朝、このタイトルを見て 同じように涙ぐむ人がいただろう。 トントンと優しく背中を撫ででくれるような 温... 続きをみる
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死ぬまで誰にも言わないけれど➁
全国的にインフルエンザが猛威を奮っていた 寒い1月。 一人で義父母の家に泊まっていた夫は 義母が風邪気味だから、 もう一日、実家に泊まると連絡してきた。 インフルエンザが流行っているから、 病院に連れて行った方がいい、と伝えたが 夫は「それほどのことじゃない」と言った。 少しその言葉に引っかかった... 続きをみる
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死ぬまで誰にも言わないけれど①
他のブロガーさんの投稿に 自分が具合が悪いと、奥様の機嫌が悪くなる という話があった。 だから、具合が悪いのを隠して 元気に振る舞うのだと。 私は ちょっとわかる。 夫がそういう人だった。 彼が帰ってきたときに、 具合が悪くて寝ていると、機嫌が悪くなる。 開口一番、 「(俺の)晩ごはんはどうするん... 続きをみる
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正午までのシンデレラ
正午を過ぎると かぼちゃの馬車に乗った、 灰かぶり姫のごとく ズタボロになる私である。 朝、長男の朝食を用意すると 彼が食べている20分ほどベッドで横になる。 長男が出勤すると なんとか自分の朝食を済ませて 洗濯機を回す間、横になる。 そうして どうにか体力を温存し、車で家を出る。 具合が悪いと、... 続きをみる
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自分の人生についての考察
「青色さんって〜、自分の人生何だったの? って思ったことないんですか?」 一昨日、そんなことを言われた過去のことを 書いたのだけれど… あのとき 私は殴られたような衝撃を感じた。 そんなことを考えたこともなかった。 毎日を必死に生きていて 自分の人生について考察する暇もなかった。 ... 続きをみる
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人から必要とされたい欲
「いい年してまだ働いてるの? 可哀そうね〜」 と言われた、というブロガーさんの記事に 私は昔のことを思い出していた。 当時、子どもたちは小学生で 私は実家の仕事を手伝っていた。 子ども会の関連で、 仕事中の私を訪ねてきた同じ町内の女性は その営業所内を見回し、 「青色さんって〜、私の人生何だった... 続きをみる
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言いたいことは言いたい
コロナワクチンによる副作用について というか 弊害について 一部の医師が検証し発言するようになった。 それが正しいか否かはわからない。 わかないけれども 看過できない問題である。 ワクチンの副作用による後遺症や死亡が 現場にいる医療従事者が懸念を抱く問題なら 国は精査して、国民に知らせるべきだ。 ... 続きをみる
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Give Peace A Chance〜平和を我等に〜
ジョン・レノンは 反戦、平和を歌ったために 時の政府から睨まれ、監視された。 反戦、平和を歌ったのに 銃という暴力で命を失なった。 彼は銃も持たず 暴力にも訴えず ただ、平和の歌を歌った。 ジョンの歌の力は 人々を戦争反対の大波へと導き 大国アメリカの大統領さえたじろがせた。 カッコいいぜ、ジョン... 続きをみる
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「Imagine」〜 ただ今日を生きてる〜
この曲を初めて聴いたとき 私は中学生だった。 お昼の校内放送でも流れた。 最初に聴いたときは なんだか生ぬるい曲だな、と思った。 そのメロディが とても穏やかだったせいかも知れない。 今、この曲の歌詞を改めて読むと この穏やかなメロディにこそ 意味があったのかも知れない、と思う。 殺める理由も... 続きをみる
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アンパンマンみたいに
世の中には 人にいじわるをしないではいられない、 という気の毒な人間が存在する。 言わなくてもいい棘のある言葉 しなくてもいい仲間外れ 子どもであれ 大人であれ 必ず存在する、いじわる。 誰かの顔を曇らせたり 悩ませたり そういうことに喜びを見出す気の毒な人。 そういう人に 自分の大事な毎日を渡す... 続きをみる
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「運」で曲がるドライバー
それは私のことだ。 若い頃から車の運転が苦手である。 自動車学校に通っているとき もうすぐ卒業という一般道での教習中、 担当教官が言った。 「おまえは運で曲がってる」 交差点を右折した直後の言葉だ。 自分では全く自覚がなかったが きっと危なっかしい運転だったのだろう。 同時期に免許を取った私の友人... 続きをみる
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「愚直に」お願い申し上げます
一昨日の総理大臣の年頭記者会見で 「愚直に挑戦」という言葉があって きっと この方は「愚直に」という言葉が お好きなんだろうな、 ても、こういう言葉が似合わなくなったな、 と思った。 総理大臣に就任後の 阿川佐和子さんとの対談を読んだとき 真面目で誠実な感じがして、好感を持った。 国会で、自分がヤ... 続きをみる
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彼女は毅然とNoと言う
自衛隊の性暴力について 彼女は顔を出し、名前を出して告発した。 ものすごく勇気のいることだったと思う。 当事者たちは 厳しい処分を受けることになった。 これもある意味、大きな転換点だ。 男社会の中で こうしたハラスメントは きっとあたりまえにあった。 ただの悪ふざけ、とか そんなことは うまくあし... 続きをみる
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