清々しいほど不器用な自分
相変わらず、自分のできなさに 凹む毎日である。 凹んでは立ち直り、凹んでは立ち直り… しかし、それにも限界というものがある。 いい加減、自分の不器用さが嫌になる。 なんて憐れな人!と思われるのが嫌で 必死に頑張ってきたけれど 違う、違う。 神さまは 私の足らない所を あえて自覚させよ... 続きをみる
頭と身体の衰えが一致しない私の老いへの初めの一歩
相変わらず、自分のできなさに 凹む毎日である。 凹んでは立ち直り、凹んでは立ち直り… しかし、それにも限界というものがある。 いい加減、自分の不器用さが嫌になる。 なんて憐れな人!と思われるのが嫌で 必死に頑張ってきたけれど 違う、違う。 神さまは 私の足らない所を あえて自覚させよ... 続きをみる
だめかと思っていたミニひまわりが咲いた。 咲く花は どんなときでも咲く。 今週は指導者がものすごくピリピリしていて そのピリピリ感が全体に伝わり ものすごく緊張感のある時間が過ぎる。 優秀な指導者だと思うが ご機嫌の悪いときには 誰の目にも明らかで その口調がとたんにきつくなる。 誰かが 晒される... 続きをみる
小学校で発達障害の子どもを支援していた頃 特に難しいな、と思った教科は道徳だ。 道徳の教科書とそれに沿ったテキストがあり 問題集のように書き込むようになっていた。 先生は道徳には「正解」がないから 思ったことを書けばいい、という。 それが一番難しいことなのだけれど。 「正解」はないけれど 指導要領... 続きをみる
私たちは日々、平和に暮らしている。 でも、憲法で守られているはずの 「内心の自由」は 本当に守られているのだろうか? ぼんやりしていると 私たちの大切なものが 国という権力によって 奪われてしまうかも知れない。 静かに けれど確実に。
まだ独身の頃、 よく行く喫茶店のマスターが私に言った。 結婚相手を選ぶときは 車の運転をよく見るといい。 貴女を乗せているのに 乱暴な運転をするような相手は やめたほうがいい、と。 夫は安全運転だった。 慎重すぎるくらいのゆっくり運転だった。 けれども 婚約したとたん、 食事時にビールを飲むように... 続きをみる
ヘトヘトな1日が終わり 訓練仲間の男性と駐車場に向かった。 この男性は同い年で、 みんなが課題に苦労していると 誰にでも平等に助っ人を買って出る人だ。 親切な良い人だが、なかなかの毒舌家で その一言がなければナイスなのになぁ といつも思う。 同い年で席も近いので その毒舌の矢は私に飛んでくることが... 続きをみる
昨日、「女は下」という考え方を持っていた 夫のことについて書いたが その話を友だちにしたとき、 彼女は別の友だちの話をしてくれた。 彼女の友だちのご主人は 夫の実家と同郷の人で 家のことは、よく手伝う人らしいのだが 身重の妻とスーパーで買い物をしたとき その買い物の重い荷物を 全部、妻に持たせて歩... 続きをみる
昔、夫と結婚して しばらくしてから 「あれはびっくりしたな」と言われた。 何にびっくりしたのかと言うと 結婚前のデートでの食事だ。 私は大抵、夫と同じものを注文したのだが それにびっくりした、と言うのである。 はい? つまり 女が男と同等のものを食べるなんて! ということらしい。 夫... 続きをみる
寝不足だ。夜鳴きだ。コタロウだ。 車を運転しても 買い物をしても 頭の中で呟いている。 「あ〜、疲れたʕ´• ᴥ•̥`ʔ」 夜、11時にベッドに入ってから 1時間おきに鳴くのである。 「お〜い、外に行きたいんだけど」 ↓ ... 続きをみる
休みの前の日が一番嬉しい。 今週は湿気の多い気候で 体がしんどかった。 我が家のコタロウは 4年前の1月に交通事故に遭った。 後ろ右脚を骨折したが 全力で走って逃げたので、命は助かった。 よくあの脚で走れたものだ。 動物病院に行くと 粉砕骨折だと言われた。 手術や治療で10万くらいかかると 遠慮... 続きをみる
時々 何もかもうまくいかない日がある。 そういう日は憂鬱になるし どこかイライラしている自分を感じる。 ゆとりがなくなり、人にやさしくできない。 ついその苛立ちを人に向けそうで 必死に嫌な自分を押さえ込む。 もしも人に向けたなら さらに自分が嫌になるだろう。 何もかもうまくいかない日には 自分のだ... 続きをみる