センチメンタル同盟の新着ブログ記事
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今日も明日もお疲れさま
次男が帰って行った。 年末に帰って来て、大掃除を頑張って、 何人かの友だちと遊んで、 ビュン!と帰って行った。 駅まで10分もかからない距離だが、 送り届けるまでが私の仕事、という気持ちで どこか緊張感があった。 寂しいのは寂しいのだけれど、 ひと仕事終えたような安堵の気持ちもある。 私の早朝から... 続きをみる
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時間はときめきのご褒美
お正月は、のんびりゆっくり本を読んで、 録画したけれど見ていない番組を観て、 と色々考えていたけれど。 あっという間に時間が過ぎていく。 遅い朝食を用意したと思ったら、 あっという間にお昼がやって来る。 あれれ?読書が進まない… 自分が思っているよりずっと時間は短い。 あれれ?の連続... 続きをみる
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失敗の後始末 〜結末〜
銀座にある日本のブティックだと信じて ブラウスを購入したら、 全くデタラメな詐欺サイトだった。 という、なんとも情けない失敗をした私だが とりあえず自分のやれることをやろうと あれこれ失敗の後始末に追われた。 それが3月のことだ。 そのあれこれが功を奏したのか、 楽天カードから、チャージバックに尽... 続きをみる
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「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
明日のシフトも定かでない春を越して、 日々のバタバタに鬱になりそうだった。 もう、無理だ! 自分のメンテナンスが必要になり、 6月に1日、休暇申請をしていた。 有給が40日も貯まっていた長男に、 有給消化も働く者の権利だ! とそそのかし、温泉に出掛けた。 長男の希望に沿った場所に決めた。 どこでも... 続きをみる
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NoとYesの間には
仕事で、オーナーからの丸投げが続き、 私たちは疲弊した。 疲弊して、その不満はやがて オーナーだけではなく、 互いにも向かった。 Noと言わなきゃ! 私たちは合言葉のように言ったけれど、 そして、それを目指したけれど。 気づいてしまった。 あたりまえのことに。 Noと言ったら、その仕事は Noと言... 続きをみる
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いつもと同じで違う朝
その朝はいつもと同じ朝のはずだった。 同じ時間に起きて朝食を作り、 長男と朝食を済ませて、6時半に送り出す。 我が家にはカーポートがないので、 長男の車は黄砂で汚れる。 雑巾で軽く車を拭いて、 いってらっしゃい、と見送る。 そして、 いつものようにまた玄関のドアを開けた。 しかし、ガチッと硬い音が... 続きをみる
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「おつかれ、今日の私。」
1年に1回くらい、 ブックオフで大量に本を買うことがある。 それは、大抵が弱っているときだ。 啓発本だったり、 運について書かれた本だったり、 タイトルを見れば、その時の自分がわかる。 忙しい日々でオフにも何もやる気が起きず、 明け方に目が覚めては、何かに怯えていた。 「おつかれ、今日の私。」は ... 続きをみる
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失敗の後始末 途中経過
自分の後始末が一区切り、と思ったら 嘘つきのあの子の後始末があり、 せっかくの休日もPCとにらめっこ… やれやれ…なんて春なんだ! そんなとき、 携帯に楽天カードからの着信履歴。 こちらから折り返すと、あちらが忙しく また着信があるとこちらが出られず… す... 続きをみる
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「いつか」じゃない明日
私はこのところ大変忙しい。 仕事の講習会だの研修会だのがあって、 せっかくの真ん中休日も潰れた。 この3連休も土曜日に仕事が入り、 職場で丸投げされた事務仕事を持ち帰り、 日曜日も今日もその作業に追われた。 どんだけ仕事が好きなの?という話である。 そうして気づけば花の3連休は終わる。 明日はまた... 続きをみる
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冴えない今日の終わり
1週間前に風邪をひいて、1日寝込み、 木、金と普通に仕事をしていたけれど… 土曜、日曜となんだか冴えない気分。 今日に至ってはもう仕事にも行きたくない。 首から頭にかけてどんより重たい。 自分で自分にハッパをかけて どうにか仕事に向かえた。 帰り道はいつもより長く感じた。 ヘトヘトで... 続きをみる
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それぞれの価値観
このシリーズが好きで、 見るたびに笑ってしまう。 こんなふうに価値観って違うもの。 人と比べて悩むのはほどほどでいい。 みんなそれぞれにどうでも良くて みんなそれぞれに大事。
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事実と真実と内心の不一致
録画したドラマを観ていたら、 ケビン・カーターのエピソードがあった。 ケビン・カーターは、あの有名な 「ハゲワシと少女」を撮ったカメラマンだ。 1993年、内乱と干ばつで疲弊したスーダンで その写真は撮影された。 痩せ細り、うずくまる少女の後にハゲワシ。 子どもを中心に飢餓に苦しんだスーダンを こ... 続きをみる
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「人生の終わりに後悔すること」
後悔なんて山ほどあるが、 それを忘れて生きていくのも人間である。 人生の最後に私は何を後悔するだろう? それはきっと 挑戦しなかったことへの後悔ではないか? と思う。 今からでは遅いこともあるし、 遅くないこともある。 合いの手に笑える、こんな歌を聴きつつ、 月曜日は始まる。
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花さき実る末も見えつつ
はっと気づくと1月も半ば… 重い腰を上げて、神社に出かけた。 御神籤を引くためである。 信仰心のない私ではあるが、 散歩コースに神社があるので、 毎朝、お詣りする。 神社は願いごとをする場所ではなくて、 感謝の気持ちを伝える場所なのだと 何かで読んだことがある。 だから、毎朝生きてい... 続きをみる
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ユーモア
日常にはユーモアが必要である。 私は時々、インスタグラムに流れてくる、 この方の動画が好きだ。 どこかシニカルで、バカバカしくて、 でも、クスッと笑える。 さぁ、クスッと笑って、仕事に出かけよう! 今日も無事に過ごせますように🙏
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選べても選べなくても
親ガチャっていう言葉が嫌いだ。 選べないことなんて、世の中に山ほどある。 親も選べないが、子どもだって選べない。 自分の意志で選んだけれど、 それでもうまくいかない残念な選択もある。 親ガチャなんてふざけた言い訳はなしだよ。 生まれる国も時代も性別も 私たちは何一つ選べない。 何一つ選べないことを... 続きをみる
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思ったよりも時間は短い
私が住む地方は、思ったより暖かくて 天気に恵まれたお正月である。 お正月休みには、本を沢山読もう!とか 録り貯めた番組をまとめて見よう!とか 色々思っていたはずなのに なんだか時間が思ったより早く過ぎる。 さっき朝食の支度をしたばかりなのに もうお昼の心配をしなければならないし、 ちょっとテレビを... 続きをみる
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便利と危険は表裏一体
兄の携帯回線乗り換えの手伝いをしていて ふと自分のメールを見ていたら、 何だか嫌な件名が目に飛び込んで来た。 「重要 楽天カードから緊急のご連絡」 やな予感…何、何? 不正使用… 人間ってすごいな。 ちゃんとその文字だけ浮かび上がる。 それでも、その時点では信じていなか... 続きをみる
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スタンディングオベーション
あぁ、クリスマスだなぁ、 もうすぐ今年も終わりだなぁ、と思うのが フィギュアスケートの全日本選手権だ。 毎年、このシーズンの楽しみの一つだが、 今年は特別に楽しみにしていた。 織田信成選手が出場するからだ。 現役を引退してからも、4回転を跳べている というニュースは知っていた。 御年37歳。素晴ら... 続きをみる
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「慎み深く生命がある」
新聞の愛読書を紹介するコーナーで 俳優の中嶋朋子さんの言葉が印象に残った。 「この世の中、テロも悲劇も起きる。 私はその中に人生が、 慎み深く生命があるということを感じたい」 慎み深く生命がある。 この混沌とした世界の中で 今を生きる私たちは、きっと忘れている。 あたりまえの毎日が 決... 続きをみる
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つらい思いをしたあとに
バタバタと忙しく過ごしていたら、 あっという間に11月も終盤である。 あれこれ家の中の棚卸しをしていたら、 新聞の切り抜きが1枚出てきた。 雑に切り抜かれたその紙片には こんな言葉が書かれていた。 「なんだかうまくいったなと思うことは、 全部つらい思いをしたあとだった」 朝日新聞「折々のことば」... 続きをみる
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月夜はぼんやり歩かせて
昨日、仕事を終えて駅を出た瞬間、 「!」…( ・ั﹏・ั) となった。 パンフレットを手渡され、 「あちらに本人がおりますので…」ときた。 いや、望んでないので。 勘弁して欲しい… ニコニコと手を差し出され、 握手していただく私である。 いや、だ... 続きをみる
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「もし、私が死ななければならないなら」
その美しい詩は If I must die から始まる。 もしも、私が死んだなら、ではない。 もしも、私が死ななければならないなら、 である。 こんな悲しい始まりの言葉があるだろうか。 リフアト・アライールは ガザ・イスラム大学の教授で詩人だった。 「天井のない監獄」、ガザで 教鞭を取りながら、... 続きをみる
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「絶対に選びたくない」と言う
新聞を読んでいたら、 「選びたくないを選ぶ」という言葉が 目に飛び込んできた。 選挙の話である。 「選びたい政党がない」 「選びたい候補者がいない」 そんな理由で選挙に行かないのではなく、 「選びたくない」を選ぶために選挙に行く。 それが大事なことなのだ、と。 絶対に選びたくない党や候補者があるな... 続きをみる
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見えない誰かと握手する
友人をひとり失った私は それでも何も変わることなく毎日を過ごす。 年齢を重ねるごとに ひとりで過ごすことが好きになり、 それをとても贅沢なことだとさえ思う。 夫婦で仲良く歩く姿を見ると、 羨ましく思う気持ちは変わらないけれど それが私にとってのベストでもない。 2人でいても寂しいときは寂しい。 2... 続きをみる
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