センチメンタル同盟

頭と身体の衰えが一致しない私の老いへの初めの一歩

 こんな夏の始まり


学童の子どもたちが大荷物で帰ってくる。


「重ーい!」「あ〜、疲れた〜!」



そう、夏休みが始まるのだ。



夏休みの1週間前から


学校では少しずつ荷物を持ち帰らせる。



絵の具セットとか、鍵盤ハーモニカとか…


1学期に描いた絵とか、道具箱とか…



そりゃあ重いよね╮⁠(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)⁠╭


ランドセルだって重いんだから。


お疲れさま!





私は夏休みは早朝勤務になる。


主張しないと8時間勤務にされるので


6時間勤務を死守したᕙ⁠(⁠ ⁠ ⁠•⁠ ⁠‿⁠ ⁠•⁠ ⁠ ⁠)⁠ᕗ



4時間でもヘトヘトなのだ。


もう、休憩ゼロの8時間勤務なんて


ありえないのである。



どんどん荒んでいく実家の片付けやら


義父の土地の相続手続きやら


問題は山積している。



この焦げそうな暑さの中で


どうやって体力を温存しつつ


問題を片付けていくのか、悩むところだ。



温泉にでも浸かって、


まったりしたいところであるが



どこかに出かけたい、という気持ちさえ


萎えかけている。



熱中症対策として


早朝のウォーキングをしながら



久しぶりにスピッツの歌を聴いていたら


一気に爽やかな風が吹いた。



私の夏は こんな感じで始まる。





スピッツ / 青い車