センチメンタル同盟

頭と身体の衰えが一致しない私の老いへの初めの一歩

 月夜

青色


仕事を終えて、駅を降りたら


見上げた先に丸い月。



子どもの頃、お月さまって


ずーっと付いてくると信じていた。



大人になっても


お月さまはずーっと付いてくる。



ひとりで夜道を歩きながら


寄り添ってくれるお月さまに感謝した。



月の歌は数々あるけれど


私が思い浮かべる月の歌はこれだ。



曲を聴くと、


その情景が目に浮かぶ。



ちょっと悲しくて切ない。


きっと今夜のようにきれいな月の夜。





斉藤和義 「彼女」

私たちは黄昏を歩くセンチメンタル同盟