月夜 青色 2024/09/17 21:00 仕事を終えて、駅を降りたら見上げた先に丸い月。子どもの頃、お月さまってずーっと付いてくると信じていた。大人になってもお月さまはずーっと付いてくる。ひとりで夜道を歩きながら寄り添ってくれるお月さまに感謝した。月の歌は数々あるけれど私が思い浮かべる月の歌はこれだ。曲を聴くと、その情景が目に浮かぶ。ちょっと悲しくて切ない。きっと今夜のようにきれいな月の夜。斉藤和義 「彼女」 私たちは黄昏を歩くセンチメンタル同盟
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